目次
2
.
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電子部品事業の概況
電子部品事業の概況
●
2006年9月中間期実績および
2 400 450 445 483
450 510 413 517 344 376 297 300 350 310 331 182 455 455 477 484 0 500 1,000 1,500 2,000
06/ 1H 06/ 2H 06/ 1H 06/ 2H
コンホ ゚
ー ネ ント
磁気テ ゙
ハ ゙
イス
情報通信
ペ
リフェラル
車載電装
半期平均レート 円/ US D
213
当初公表値 4,100億円
→見通し 3,930億円
(△ 170億円)
(億円)
・コンポーネント事業
携帯向スイッチ、車載センサの増 + 51億円
・磁気デバイス事業 HDD用ヘッドの減
△ 147億円 ・情報通信事業
チューナ価格ダウン、カメラモジュー ル未達など
△ 123億円 ・ペリフェラル事業
上期 フォトプリンタ在庫調整、下期 ゲームの寄与など
△ 30億円 ・車載電装事業
ステアリングモジュールなどの増 + 78億円
(
(
電子部品事業
電子部品事業
)
)
売上高の状況
売上高の状況
2,000
2,100
1,965
1,965
115.00 115.38 115.00 115.00公表値(5/10発表時) 実績 見通し
95 65 42 8 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
( 当 初 ) 公 表 値 見 通 し
上期 下期
213 (億円)
対売上高率
4.0%
1.3%
50
主な増減の要因
(コンポーネント事業)
→ 規模拡大により、引き続き好調維持。 (磁気デバイス事業)
→ T uMR ヘッド未達、および値下げ拡大に より、下期営業赤字の見込み。
(情報通信事業)
→ アナログチューナ市場縮小、価格下落 およびデジタルチューナも軟調。 カメラ
モジュール寄与出来ず、営業赤字の見込み。 (ペリフェラル事業)
→ フォトプリンタは、上期在庫調整の影響を 受けるも、下期は回復。ゲーム関連は、下期 より寄与するも、営業赤字の見込み。
(車載電装事業)
→ 着実に規模は増加するも、利益は微増。
160
(
(
電子部品事業
電子部品事業
)
)
営業利益の状況
営業利益の状況
当初公表値 160億円
→ 見通し
50億円
目次
2
.
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電子部品事業の概況
電子部品事業の概況
●
2006年9月中間期実績および
2007年3月通期予想の概況
200
200
7
7
年
年
3
3
月期
月期
事業別の概況
事業別の概況
既存事業の徹底拡大と
新製品の投入を加速
既存事業の徹底拡大と
新製品の投入を加速
施策:
車載・
携帯電話・
ホーム市場の深耕
・
携帯機器向スイ
ッ
チ、
コ
ネク
タ
及び車載用センサの増
2006年9月期
売上高
477億円 (
+ 3%)
■
■
コ
コ
ンポーネント
ンポーネント
事業
事業
当初公表値比
2007年3月期
売上高
961億円 (
+ 6%)
6
200
200
7
7
年
年
3
3
月期
月期
事業別の概況
事業別の概況
・
Maxtor向終息スピード
加速による販売数量減、
及び他社向け価
格値下げ拡大による減
2006年9月期
売上高
331億円 (
△
5%)
■
■
磁気デバイ
磁気デバイ
ス
ス
事業
事業
当初公表値比
2007年3月期
売上高
513億円 (
△
22%)
当初公表値比
施策:
顧客と
の連携強化による製品開発
・
・
TuMR
TuMR
/
/
垂直
垂直
ヘッ
ヘッ
ド
ド
今
今
11
11
月から
月から
納入開始
納入開始
・
磁気センサの早期立上げと
リ
カ
ロイ
200
200
7
7
年
年
3
3
月期
月期
事業別の概況
事業別の概況
施策:
徹底拡販と
、
拡大に向けての仕込み
2006年9月期
売上高
297億円 (
△
14%)
■
■
情報通信事業
情報通信事業
当初公表値比
当初公表値比
2007年3月期
売上高
597億円 (
△
17%)
・
チュ
ーナ、
モジュ
ール製品の拡販計画未達
・チューナ
・チューナ シェシェアアッアアップのための徹底拡販プのための徹底拡販 →マルチデジタルチューナ(
→マルチデジタルチューナ(4in1)4in1)など新製品の拡販など新製品の拡販 ・
・拡大基調である拡大基調である車載市場に対する積極取組み(車載市場に対する積極取組み(デジタデジタルチュルチューナ・ーナ・AAllll in Onein One Bluetooth
Bluetooth
T M
・
8
200
200
7
7
年
年
3
3
月期
月期
事業別の概況
事業別の概況
2006年9月期
売上高 413億円 (
△
8%)
当初公表値比
■
■
ペリ
ペリ
フ
フ
ェ
ェ
ラ
ラ
ル事業
ル事業
・
ノ
ート
P C 用キーボード
売上は好調(
110%
)
も
、
フ
ォ
ト
プリ
ンタ
の顧客
在庫調整の影響などにより
、
計画未達。
施策:
新製品に対する確実な生産立上げと
フ
ォ
ロー
当初公表値比
2007年3月期
売上高 930億円 (
△
3%)
・
年末商戦に向けたフ
ォ
ト
プリ
ンタ
の確実な生産フ
ォ
ロー
・
年末商戦に向けたフ
ォ
ト
プリ
ンタ
の確実な生産フ
ォ
ロー
・
ゲーム市場向け新製品の確実な生産立上げと
納入
・
ゲーム市場向け新製品の確実な生産立上げと
納入
サポート
の実施
200
200
7
7
年
年
3
3
月期
月期
事業別の概況
事業別の概況
施策:
営業利益率改善活動の徹底
2006年9月期
売上高
445億円 (
+11%)
■
■
車載電装事業
車載電装事業
2007年3月期
売上高
928億円 (
+ 9%)
当初公表値比 当初公表値比
・
欧米顧客向ステアリ
ングモジュ
ール・
イ
ンパネモジュ
ールの増、
日系顧客における新車販売好調による寄与など
・
・
品質コ
品質コ
スト
スト
の徹底ミ
の徹底ミ
ニマム化
ニマム化
・
新製品の継続拡販
10
(
(
電子部品事業
電子部品事業
)
)
2007
2007
年
年
3
3
月通期予想
月通期予想
■
■
200
200
7
7
年
年
3
3
月通期業績見通し
月通期業績見通し
【2006年11月8日現在】【
今回見直し
点】
・
設備投資
: 309億円
(
当初公表値比 △
24億円)
・
研究開発費: 175億円
(当初公表値比
△
18億円)
前提と
なる下期為替レート115円/ 米ド
ル 、
145円/ ユ ー ロ
当初公表値比
●
売上高
3,930億円
△
170億円
■
■
株主への利益配分について
株主への利益配分について
中間配当
1
株につき
10
円を実施
(
ご参考:
前期中間配当金
10
円)
中間含む年間配当金予想
20
円
(
ご参考:
前期年間配当金
20
円)
200
当スライドの予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。よって、
見通し・予想を算定するため過去に認識された事実以外に、見通し・予想を行うための仮定等を使用し
ています。これらの記述については、将来その通りに実現するという保証はありません。また、本資料
は会計士監査対象外となっています。
なお、当社のハプティック関連デバイスは、Immersion CorporationのTouchSenseTMTechnologyを 使用しており、TouchSenseTMはImmersion Corporationの登録商標です。
また、本資料中に表記している 「BluetoothTM」は、米国Bluetooth SIG, Inc. の、 及び 「iPod」は、米国Apple Computer, Inc. の登録商標です。
当スライドの予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。よって、
見通し・予想を算定するため過去に認識された事実以外に、見通し・予想を行うための仮定等を使用し
ています。これらの記述については、将来その通りに実現するという保証はありません。また、本資料
は会計士監査対象外となっています。
なお、当社のハプティック関連デバイスは、Immersion CorporationのTouchSenseTMTechnologyを
使用しており、TouchSenseTMはImmersion Corporationの登録商標です。
また、本資料中に表記している 「BluetoothTM」は、米国Bluetooth SIG, Inc. の、